中元、歳暮・サークル勧誘・保険勧誘の断りの手紙
●中元、歳暮断り用の手紙文例
前略 昨日は心のこもったご贈答品を賜り、まことにありがとうございました。
ところで、今日お便り差し上げたのは、まことに恐縮ではありますが、ご贈答品のご辞退をさせていただくためです。
ご承知の通り、私ども夫婦は公立中学校の教師をしております。このような職務上、ご父兄からの贈り物はいっさい受け取らないという主義を持っております。
ご好意のみありがたく頂戴し、品物につきましてはご受納くださいますようお願いいたします。また今後のご贈答も拝辞させていただきたく存じます。
何卒お気を悪くなされませぬよう、ご理解のほどをお願い申し上げます。
まずは書面にてお願い申し上げます。 草々
●サークル勧誘の断りの手紙文例
○○様
先日は、△△クラブに誘ってくださってありがとうございました。
わきあいあいとしたクラブ活動、とても楽しそうで、お話をうかがっているだけで私も心が浮き立ってくるような気持ちでした。
私も皆様と一緒に楽しめるなら、ぜひ入会したいと思ったのですが、あいにく家事や仕事で忙しい毎日です。
本当に残念なのですが、今回はあきらめるしかないようです。
せっかく誘っていただいたのに、すいません。メンバーの皆様にもよろしくお伝えください。
まずは、おわびかたがたご連絡まで。
●保険勧誘の断りの手紙文例
○○様
秋も深まり、好季節となりました。○○様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、保険のお勧めの件ですが、私はすでに会社の団体生命保険と他社の個人年金型保険と二社に加入しているので、新規の加入は見合わせたいと思っております。
また、親戚に保険の営業員をやっている者がいて、家族はその親戚の勧めですでに他社の保険に加入しております。なので家族を新しい保険に加入させるのは、難しいのです。
ほかならぬ○○様の頼みなのでなんとかご協力さしあげたく、ご連絡をいただきましてから、ずいぶん考えさせていただきましたが、やはり今の私には自分と家族の毎月の掛け金だけで精一杯なのです。
良いご返事ができずに心苦しいのですが、ご了承ください。
取り急ぎご返事まで。