借金返済遅延・失言のお詫びの手紙
●借金返済遅延のお詫びの手紙文例
拝啓 昨年ご拝借した金二百万円、長々とお借りしたままで、たいへんご迷惑をおかけしております。
即刻ご返済すべく奔走しておりますがうまくゆかず、申し訳なくもこうして遅延の失礼を重ねております。しかし今月○日に、ようやくまとまった入金が見込めますので、来月一日にはお振込みする予定です。
当方の身勝手なお願いに快諾いただき、さらにご返済の遅延にも応じてくださる貴兄のご芳情に深く感謝する次第です。
本来なら参上し、直接おわびならびに感謝を申し上げるべきですが、とりあえず書中にておわびかたがたご報告申し上げます。 敬具
●借金返済遅延のお詫びの手紙文例
○○様、先日はご迷惑なお願いを申し上げましたにもかかわらず、早速お聞き届けくださいまして、ありがとうございました。たいへん助かりました。
本来なら、このお手紙とともに拝借しましたお金をご返済するはずでしたが、実は実家からの送金が遅れ、手元に届きますのが返済のお約束の日を△日過ぎた三十日になる予定です。
必ず△△日までにお返しするお約束をしましたのに、まことに申し訳ありません。入金があり次第すぐにご返済に参りますので、今しばらくお待ちくださいませ。
勝手なことばかりで心苦しいのですが、重ねてお願い申し上げます。
●失言のお詫びの手紙文例
○○様
昨日はまことに申し訳ございませんでした。
相談にのっていただいたのに、感情がたかぶり過ぎたために、つい言葉が過ぎてしまいました。
お忙しい○○様に時間を割いていただいたのに、年端も行かない子どものように、つい甘えて感情的になってしまいました。恥ずかしいです。
あのような言葉は決して本心ではなく、一夜空けて今、本当に顔から火が出る思いでおります。
○○様にアドバイスいただいたことをじっくり考えて、もう一度、自分の気持ちを整理してみようと思います。
二度とあんな無礼なことはしません。どうかもう一度、相談にのってください。
おわびの気持ちをこめて、取り急ぎ失礼いたします。